◆オープン戦 日本ハム3―4ヤクルト(21日・エスコン)

 オープンで戦4度目の先発を務めたヤクルト・山野太一投手が6回を投げて被安打7、3失点(自責点2)で降板した。

 初回、2四球に暴投もからんで2失点。

2回以降は走者を出しながらも6回まで1失点で乗り切った。「初回にああいう形で失点しまったのは反省するところですが、2回以降は走者を出しながら要所を抑えることができました。開幕までにしっかり調整していきたいです」と振り返った。

 開幕2戦目となる28日のDeNA戦(横浜)での先発が有力視されるが、池山監督は「シーズンに入って不甲斐ない登板になると、やはりそこの椅子っていうのは自然になくなっていく」と厳しさを打ち出す。ファームではこの日、高橋が実戦初登板を果たし下川、青柳らもスタンバイしている状況。シーズン初戦をしっかりものにして先発ローテーションの座を固めたいところだ。

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