日本一のピン芸人を決める「R―1グランプリ2026」決勝が21日、フジテレビ系で午後6時半から生放送された。

 優勝賞金500万円をめざし、史上最多6171人がエントリーした今大会。

3番手で登場の「ドンデコルテ」の渡辺銀次は漫才時と同じスーツ姿で勝負。

 「洗濯機に耐えられるブラジャーを発明しろ!」と叫ぶと、ブラジャーと、その洗い方を様々な角度から社会的に考察するネタを披露。会場の爆笑を誘った。

 司会のめるるは「怖いと思って、なんで?とも思ったけど(女性の気持ちを)代弁してくれてありがとうと思いました」とニッコリ。審査員のハリウッドザコシショウは95点をつけ「言うたら変態じゃないですか? でも、マイク1本でこれだけ引きつけるのすごい」、94点の小籔千豊は「めちゃめちゃ腕がある。女子じゃないけど、あるあるネタやんって」、97点をつけた友近も「ブラ漫談という今までなかったジャンル」と評した。

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