日本一のピン芸人を決める「R―1グランプリ2026」決勝が21日、フジテレビ系で午後6時半から生放送された。

 優勝賞金500万円をめざし、史上最多6171人がエントリーした今大会。

 5番手で登場した一橋大卒のインテリ芸人・さすらいラビー中田は野球部監督に扮すると、相手チームの生徒に説教し続けるシュールな展開に。「高校野球は勉強したチームの方が負ける。このチームの選手は全員、ベースボールが英語で書けない」などの珍説教で笑いを誘った。

 しかし、審査員の採点は80点台が目立つ辛口に。

 ただ1人96点と突出して高い点をつけた友近は「設定がいいなと思って。思いついたもん勝ちだと思って。いいな、いいなって私はすごい良かった」と激賞。87点とここまでの最低点をつけたバカリズムは「設定は良かったけど、もっと残酷でクレージーな展開にしてほしかった。思ったより優しかった」と評した。

 ネット上には友近の高得点に「えっ、よかったよねえ???友近姉さんと感覚が近いかもしれん」、「友近だけめっちゃ高いw」、「友近さん、96かぁ…なんでやろ」、「友近だけ異常な高得点友近と好みが似ている」、「友近の96点はないな。まあ友近的にはハマったんだろうけど。 まあネタが多少弱いし他の人と被った感があるし」、「個人的な点数は70点でも高いくらい? 65点くらい?」などの声が集まった。

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