歌手の相川七瀬が国学院大学の大学院の学位記授与式に出席したことを報告した。

 相川は21日、自身のインスタグラムを更新。

「本日無事に、大学院の学位記授与式を終えました」と記し、はかま姿の写真をアップ。

 「これからも自分のペースで研究を続けながら、成長していけたらと思っています。春からも、気持ちを新たに、一歩一歩丁寧に歩んでいきます。いつも応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます」とつづった。

 この投稿には、「大学入試から卒論、神官資格の取得、大学院への進学とお仕事とご家庭とを両立させていたお姿に常に勇気づけられておりました」「努力を積み重ねてきた日々、本当に素晴らしいです」「七瀬さんの頑張り、意欲にいつも元気もらってます」「七姉、ご卒業おめでとうございます」「着物姿素敵です」「すごく綺麗」「和もお似合いです」などのコメントが寄せられた。

 相川は2001年2月に一般男性と結婚し、同年9月に長男、07年9月に次男、12年9月に長女を出産。25年9月に離婚を発表した。次男はドラマーとしても活動し、相川とテレビ共演も果たしている。また、18年に高卒認定試験に合格し、大学を受験。国学院大を卒業し、24年からは同大の大学院で学び、今月上旬に大学院博士前期課程修了、卒業が決まったことを報告していた。

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