日本一のピン芸人を決める「R―1グランプリ2026」決勝が21日、フジテレビ系で午後6時半から生放送された。

 優勝賞金500万円をめざし、史上最多6171人がエントリーした今大会。

 8度目の決勝となったルシファー吉岡は7番手で登場。国語の先生に扮して学生時代の合コンでの王様ゲーム体験をネタにした。

 会場の爆笑を誘ったが、ネタを終えた後「途中で息が切れてきて。すごく年を感じました。肺活量ですね」とポツリ。

 審査員で93点をつけたハリウッドザコシショウは「顔が下ネタなのに。これだけ決勝に出てくるのすごい」と変な評価をしていた。

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