大相撲 ▽春場所14日目(21日、エディオンアリーナ大阪)

 東前頭6枚目・一山本(放駒)が、関脇・高安(田子ノ浦)を上手投げで破り、8勝6敗とした。「自分から動いていけたのが良かった。

最後まで諦めないで良かった」と振り返った。

 場所中の15日には先代師匠の元大関・若嶋津の日高六男さんが死去した。勝ち越しを決め「今場所はどうしても勝ち越したいと思っていた。あと一番、自分の相撲を取りきれるように」と話した。

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