日本一のピン芸人を決める「R―1グランプリ2026」決勝が21日、フジテレビ系で午後6時半から生放送された。優勝賞金500万円をめざし、史上最多6171人がエントリーした。

 ファーストステージでは今井らいぱちとトンツカタン お抹茶がともに669点で1位を獲得。続く3位にドンデコルテ 渡辺銀次が655点で3位につけ、最終的に今井らいぱちが決選投票で5票を獲得して優勝した。

 今大会は7人によって審査が行われ、最高点は佐久間一行がお抹茶につけた98点。最低点は87点で、バカリズムがさすらいラビー 中田に、マヂカルラブリー野田クリスタルが九条ジョーにそれぞれつけた。

 審査員別の平均点は友近が最高の94・4点。一方の最低はバカリズムの90・8点だった。

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