21日放送のTBS系「情報7days ニュースキャスター」(土曜・午後10時)では、高市早苗首相が19日(日本時間20日未明)、米ワシントンのホワイトハウスでトランプ大統領と会談した様子を伝えた。

 コメンテーターで出演した元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏は「非常になごやかでしたよね。

『世界中に平和と繁栄をもたらすのはドナルドだけ』と言ってトランプ大統領の心をわしづかみにした。終始、トランプ大統領の高市総理を見る目が優しかったなと思いましたし、安倍元総理との関係を上回るような信頼関係が構築されているようの見える」と印象を述べた。

 続けて「物足りないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、おそらくその後の1時間の中で、この戦争をどうやって沈静化させていくかという中で、イランに対して日本ができることは何か、エネルギー高騰に対してできることは何かということを深く話をなさった上での晩さん会だったんじゃんないかと思うので」と話した。

 「日本はワンチーム、高市首相だけではなくて、かかわったすべての方たちの努力の成果かなと思ってます」と評した。

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