新日本プロレスは21日、新潟・アオーレ長岡で「NEW JAPAN CUP 2026」決勝戦を開催した。

 24選手が参加した最強決定トーナメントの決勝戦は、上村優也とカラム・ニューマンが対戦。

白熱の激闘は、ニューマンが新技「MAKE WAY」で上村を沈め初優勝を飾った。

 史上最年少となる23歳6か月で「NJC」優勝を飾ったニューマンは、4・4両国国技館で辻陽太のIWGPヘビーに挑戦する。

 試合後、マイクを握ったニューマンは「これで俺は世界最強の一人になった。この団体の外人エースでもある。でもそれだけじゃない、いまの新日本のエースは俺だ」と宣言。辻がリングインし対峙するとIWGP王者は「覚悟はいいか!?」と宣戦布告した。

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