◆センバツ第4日 ▽1回戦  神戸国際大付-九州国際大付(22日・甲子園

 神戸国際大付の石原悠資郎(3年)が「3番・DH」でスタメンに名を連ねた。昭和の大スター・石原裕次郎さんを名前の由来に持つ大砲。

昨年秋の明治神宮大会では、右中間への豪快な本塁打を放っている。178センチ、110キロの体格も魅力たっぷり。同姓の石原慎詞(3年)もベンチ入りしているため、スタメン発表や打席に入る時の場内アナウンスはフルネームが響く。

 神宮大会の決勝戦と同じカード。チームの公式戦初黒星を喫した相手への雪辱を目指し、青木尚龍監督は「東京の神宮球場でやらせてもらって、今度は関西に帰ってきて甲子園。関西人としては、東京で借りたものはしっかり返したいですね」と意気込んだ。

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