◆センバツ第4日 ▽1回戦 神戸国際大付-九州国際大付(22日・甲子園

 昨秋の明治神宮大会決勝の再戦が1回戦で実現。5年ぶり6度目の出場となる神戸国際大付(兵庫)は、ブラスバンドがもはや同校の代名詞となった「プロレス入場曲」を奏で、SNS上ではプロレスファンを中心に称賛のコメントが続々と投稿されている。

 初回先頭の1番打者・林健太三塁手(3年)が打席に立つと、引退した武藤敬司が新日本プロレスで「闘魂三銃士」として鳴らした時代の入場曲「HOLD OUT」で後押し。

 さらには故・三沢光晴の「スパルタンX」、内藤哲也の「STARDUST」など、数々の名曲がナインの背中を押している。

 同校野球部の青木尚龍監督(61)は高校球界屈指のプロレスファンとしても有名で、これが採用された理由になっている。

 SNS上では「神戸国際大付はプロレスファンとして推さないわけにはいかない」、「プロレス好きにはたまらないな」、「応援歌がプロレス関連ばっかりでおじさんちょっとテンアゲです」など、絶賛の声が寄せられている。

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