大相撲春場所千秋楽(22日、エディオンアリーナ大阪)

 日本相撲協会は千秋楽の22日、エディオンアリーナ大阪で三賞選考委員会を開いた。

 殊勲賞は3度目の優勝を果たした東関脇・霧島(音羽山)が満票で初めての受賞。

敢闘賞は新三役で勝ち越しを決めた西小結・熱海富士(伊勢ケ浜)、終盤まで優勝争いに絡んだ西前頭5枚目・琴勝峰(佐渡ヶ嶽)、新入幕で千秋楽に2ケタの勝ち星を狙う西前頭13枚目・藤青雲(藤島)がいずれも「勝った場合」の条件付きとなった。

 技能賞は2横綱を破り気っぷの良い相撲で館内を沸かせた東前頭2枚目・藤ノ川(伊勢ノ海)がこちらも「勝った場合」の条件付きとなった。

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