◆センバツ第4日 ▽1回戦 九州国際大付4×―3神戸国際大付=延長11回タイブレーク=(22日・甲子園)
神戸国際大付のエース秋田依吹(3年)が8回途中2失点(自責0)の好投で接戦に持ち込んだ。初回に失策が絡んで先取点を許し、なおも1死満塁のピンチを背負ったが、後続を断った。
昨年秋の近畿大会で腰を負傷。痛みをこらえてチームをセンバツに導いたが、冬は苦しいリハビリが待っていた。キャッチボール再開は1月下旬。2月中旬までブルペン投球もできなかった。青木尚龍監督は「甲子園には間に合わないかなと思っていた」と明かしたが、大会直前の練習試合で調子が上向いた。先発を決めたのは数日前。秋田は「なかなか出力が上がらなくて。他の投手の方が全然良かったけど、最後の練習試合で良くなった」と振り返り、エースとしての意地を「あります」とぶつけた。
昨年秋に明治神宮大会では3試合で5本塁打を放った神戸国際大付。伝統的に強打のイメージが強いが、投手陣が光った。8回1死一、二塁から救援した豊岡速伍(そうご)投手(3年)も好投。










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