◆オープン戦 広島―ソフトバンク(22日・マツダスタジアム)

 広島の先発・栗林良吏投手が3回4安打3失点でマウンドを降りた。

 初回は3者凡退。

2―0の2回は先頭・柳田に右翼線へ二塁打を浴び、1死から今宮の三塁内野安打で一、三塁。周東の左犠飛で1点を失うと、栗原に中前適時打、谷川原に左中間へ適時二塁打を献上した。集中打を浴び、一挙3失点で逆転を許した。3回は3者連続三振と圧巻の内容。修正力の高さを見せ、開幕前の最終登板を終えた。

 今季から先発に転向した通算134セーブの元守護神。開幕3戦目の29日・中日戦(マツダ)で先発が見込まれている。

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