タレントのビートたけしが22日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜・正午)に出演し、物価高騰時代のサバイバル術について私見を述べる一幕があった。

 この日の番組では、円安、インフレの中、日本人の生活をいかに豊かにするかをテーマに討論。

番組の最後に「ちょっとね、不動産も何も子供の時代から考えりゃ、カネのケタが全然違うように動いてるんだけど」と話し出した、たけし。

 「今考えりゃ、俺の子供の頃、10円持ってりゃ、おでん屋に行ってアメとおでんも買えたんだからね」と子供時代を回顧したところで「10円とかで都電とか乗れましたよね」と共演のエッセイスト・阿川佐和子さんも同調。

 ゲストの元自民党幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏も「バスは5円でしたよ」と口に。たけしは物価高騰について「それに相応した収入が日本人、少しは増えねえかなと思うけど」と言うと「よろしくお願いします」とカメラに向かって頭を下げていた。

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