大相撲 ▽春場所千秋楽(22日、エディオンアリーナ大阪)

 西十両12枚目・剣翔(追手風)が、西幕下6枚目・栃丸(春日野)に突き出されて、0勝15敗で今場所を終えた。

 今場所は左膝のけがと闘いながらの苦しい土俵が続いた。

「今までで一番長かったのではないか。相撲を取れる限りは出場しないといけない。気持ちがあるだけでは勝てない。今出せる力を出すだけだった」と振り返った。

 来場所の幕下転落は確実な状況。今後については「(場所が)終わってから考える」と話した。

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