◆オープン戦 オリックス1―0阪神(22日・京セラドーム大阪)

 阪神がオープン戦最終戦でオリックスに敗れ、5年ぶりとなるオープン戦優勝を逃した。

 6回からマウンドに上がった早川が、2死二塁でオリックス・西川に左前適時打を許した。

先制を許し、これが決勝点となった。

 先発の伊原は5回3安打無失点と好投。5回は中川、シーモア、紅林をテンポ良く11球で3者凡退に仕留めた。24年ドラフト1位左腕は「シーズンも始まるので、打者に対する攻め方なども確認して投げられた」と振り返った。今季実戦5登板で19回無失点と好調。逆転開幕ローテ入りで29日・巨人戦(東京D)で先発する可能性が高まった。

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