◆オープン戦 巨人―楽天(22日・東京ドーム)

 巨人の浦田俊輔内野手(23)が22日、適時三塁打を放った。

 5回の守備から途中出場。

6回1死一塁の第1打席で3番手・中込の低め146キロ直球を振り抜き、打球は右中間を真っ二つに割った。一塁走者の宇都宮が生還し、自身も快足を飛ばして三塁に到達した。

 浦田は試合前までオープン戦で39打数12安打、打率3割8厘だったが単打のみ。オープン戦初長打となった。21日の同戦(東京ドーム)で2安打を放った試合後には「出塁を求められている選手だと思う。長打を打てない分、塁に出てプレッシャーをかけてというのは心がけています」と語っていたが、パンチ力も証明した。

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