Snow Manの目黒蓮が22日、都内で行われた主演映画「SAKAMOTO DAYS」(4月29日公開)完成披露試写会に、海外作品撮影のため滞在中のカナダからリモート出演した。都内の会場には高橋文哉らが登壇した。

 集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗氏による同名人気漫画が原作。伝説の殺し屋で、現在は「坂本商店」を営む坂本太郎(目黒)が、迫り来る悪党から愛する家族を守るため奮闘する。

 イベントではMCから「目黒蓮さんです!」と呼びかけられると、目黒は劇場の巨大スクリーンに登場。観客から黄色い歓声が上がる中、福田雄一監督やキャスト陣は「これがうわさの“デカ目黒”か!!」と驚きながら大興奮した。

 目黒は、今年2月にも映画「ほどなく、お別れです」(浜辺美波とW主演)のイベントにカナダからリモート出演していた。この日、福田監督は「これが(2月のイベントで)浜辺美波がずっと笑っていたやつですね」とシュールさに納得の表情。高橋は「目黒さんご無沙汰してます!大きいですよ~!そんなに(通信の)ラグもないんですね」と新鮮そうに語りかけた。

 目黒はディズニープラス配信の時代劇「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影中で、髪も伸びた様子。「今回は変わった感じですごく(劇場スクリーンに)デカく映っちゃってるんですけど」と2度目のリモート出演ながら照れ笑い。「もともと好きな作品だったので、坂本役で携わることができて貴重な時間になりました。皆さんがどういう反応してくださるか楽しみ」と公開を心待ちにした。

 福田監督は、目黒がシャープな坂本と、特殊メイクにより推定体重140キロのふくよかなボディーになった坂本の姿で本格アクションをこなしたことを明かし「すごくかっこよかった。

今まで見たことのない日本映画。僕たち(製作陣にとっても)最高到達点です」と手応えをのぞかせた。

編集部おすすめ