2003-04年シーズンの無敗優勝以来となる悲願のプレミアリーグ制覇に向かってひた走るアーセナルが、すでに来季の補強ポイントである右SB獲得のため、ローマ所属のブラジル代表DFウェズレイ・フランカ(22)をリストアップしたことが明らかになった。

英サッカーサイト『チームトーク』が掲載した記事によると、アーセナルは今季のローマにおけるフランカの活躍に注目。

運動量と円熟しつつある守備能力に加え、26試合のリーグ戦で4ゴールもゲット。移籍金は5000万ポンド(約108億円)と見積もられている。

アーセナルは近年の右SBを日本代表DF冨安健洋とともに支えたベン・ホワイトが今季限りで退団することが確実視されており、その後継者探しに力を注いでいるという。

フランカの他にもニューカッスル所属のイングランド代表DFティノ・リブラメント(23)、フランクフルト所属のドイツ代表DFナムディ・コリンズ(23)、モナコ所属のブラジル代表DFバンデルセン等、才能豊かな若手右SBが獲得候補として挙げている。

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