◆オープン戦 日本ハム1―1ヤクルト(22日・エスコン)
ヤクルトが7勝8敗3分けの7位タイでオープン戦を終えた。
20日からの日本ハムとの3連戦は1勝2分け。
この日は1点を追う6回、サンタナ、オスナが単打でつないで追いついた。打線の中心に期待される2人とあって指揮官は「1本出て打点も挙げてくれたので、気持ちよくシーズンに入ってより活躍してもらいたい」と期待を寄せた。打順は1番・長岡、4番・オスナは確定しているが、その他は流動的になりそう。「野手は打順不確定でみんなで戦っていくスタイルでやっていかないと勝ちきれない」と言葉を強めた。
投手陣は初の開幕投手を務める吉村が20日の試合で7回途中まで投げて無失点。神宮開幕戦となる31日の広島戦の先発が決まっている小川はこの日、1軍初登板となったが、5回で1失点ときっちり仕上げてきた。救援陣も新外国人のキハダ、リランソが好調で荘司、星、木沢、大西も安定している。「投手陣は先発、中継ぎ、抑えという青写真ができた」と指揮官。27日のDeNAとの開幕戦へ向けて、最後の仕上げに入る。










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