◆明治安田J1百年構想リーグ▽第8節 鹿島2―1千葉(22日・メルカリスタジアム)

 千葉がアウェーで鹿島と対戦し1―2で敗れた。

 試合を総括した小林慶行監督は「セットプレーでやられてしまった」と鹿島DF植田に決められた決勝点を悔やんだ。

「もちろん警戒していましたし、それでしたたかに勝ち点を積み上げていくチームというのは分かっていてもというところは他のチームもそう。自分たちが勝ち点を積んでいくためには間違いなくセットプレーは上げていかなければならないと明確になっている」と強調した。

 連戦の3試合の中で最も守備がはまり、ビルドアップで前進した印象を受けた試合だが「鹿島さん相手に内容どうこうは自分のサッカーキャリアの中で全く感じたことはない」とキッパリ。「鹿島は結果が全てというところで戦っているチーム。だからこそ(内容がよかった)という風には捉えられない試合だった」と唇をかんだ。

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