◆センバツ第4日 ▽1回戦 大垣日大2―1近江=延長10回タイブレーク=(22日・甲子園)
近江は大垣日大との“隣県対決”に惜敗。両校は毎年のように練習試合を行うが、現チームでは対戦なし。
0―0で迎えた8回。2死走者なしから4番の杉本将吾主将(3年)が左中間へ二塁打で放つと、5番・箕浦太士(3年)が三遊間を破る。杉本が三塁を蹴って、本塁へヘッドスライディング。途中出場の大垣日大・松井満詩左翼手(3年)の好返球でクロスプレーに。微妙なタイミングだったがアウトとなり先制のチャンスをものにできなかった。
延長10回タイブレークで敗戦。杉本主将は試合後に「(8回のプレーは)審判さんが近くで見ているので、アウトです」とコメント。チームとして本塁突入の走塁練習を重視していたことを明かし「当たりゴーとか、打った瞬間の判断を練習していました。セーフにならないということは、まだまだ足りないということです」と唇をかみしめた。
昨春に、甲子園28勝(23敗)の多賀章仁監督が退任。19年間コーチを務めていた小森博之監督(42)が後任となった。










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