大相撲春場所千秋楽(22日、エディオンアリーナ大阪)

 三段目は元十両・生田目(二子山)が、豊雅将(時津風)との7戦全勝同士の決定戦を突き出しで制し、優勝を決めた。

 自身初の各段優勝となったが、昨年6月に左膝を手術。

3場所連続全休からの復帰2場所目とあって「うれしいけど、15日間けがなく終われたことが一番うれしい」と安堵(あんど)の表情を見せた。来場所に向け「しっかり自分の課題に向き合って、強くなって迎えます」と意気込んだ。

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