歌手の松山千春が22日、自身がパーソナリティーを務めるFM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜・午後9時)に生出演。センバツに出場した北照(北海道)について言及した。

 甲子園に応援にいってきたリスナーからの投稿で、21日の第3試合で北照が専大松戸(千葉)に0-4で敗れたことに触れると、「だなぁ。残念な結果だったんですけどね」とコメント。続けて「ま、それでも千葉の専大松戸、こっちもそんなに強いチームでなかっただけにな、北照が勝てるとしたらチャンスだったんではないかなと思いますけどね」と冷静に力関係を分析した。

 続けて高校野球について持論を展開。「日本国中で盛り上げるっていうのは、日本ぐらいじゃないか? あんまり他の国で高校野球でな、こんなにお客さんが入って盛り上がるっていうの、あんまり聞いたことないもんな。そうやって考えたら、本当に高校野球は面白いな。何が起きるか分からないからな。まさかここでエラーはないだろう、みたいな。今回もそうだったよな」と無死三塁で1点も入らないケースを例に挙げて説明した。そして「実に高校野球楽しいな、と思ったりしますけどね」としみじみ語った。

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