◆オープン戦 巨人2―6楽天(22日・東京ドーム)
オープン戦ラストマッチも、巨人の鉄壁守備が光った。4点を追う7回無死一塁で増田陸が一塁線への強烈なゴロをさばき、反転しながら二塁へのストライク送球で併殺。
オープン戦のチーム3失策は12球団最少。開幕前ではあるものの、昨季リーグワーストの78失策から飛躍的な向上を見せている。昨年の秋季キャンプ初日から実戦想定のノックに時間を割いてきた川相ディフェンスチーフは「(選手の守備に対する)意識は良くなってるなと。でもまだこれからなのでシーズンの中で成長してくれたらいい」とうなずいた。
外野陣は無失策。新戦力の松本も中堅で安定した守備を披露し「しっかり両翼とアイコンタクトできているし、そこら辺はすごい。センターラインがしっかりすると大きい」と亀井外野守備兼走塁コーチ。OP戦10勝のうち5勝が1点差と、不要な失点を防いだことが試合結果に直結した。










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