4人組バンド「Mr.Children」の桜井和寿が22日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜・午後10時)に出演。MCの林修氏による2時間半のロングインタビューで様々に語った。

 ミュージシャンとしての原点について聞かれると「中学2年の時に学校の人間関係でちょっとトラブルがあって。学校に行かない時期があって、あまりにも暇なんで、姉の部屋にギターがあって。そのギターを弾き始めたのが始めですね」と振り返った桜井。

 「『禁じられた遊び』を弾いてたら姉が帰ってきて。僕のギターの音を聞いて『天才じゃない!』って。バカにして言ったと思うんですけど、僕はそれを真に受けて、それ以来、僕は天才だと思って。すぐプロになると決めたんです」と明かすと「昔、ノストラダムスの大予言っていうのがあって。1999年、世界は滅亡するもんだと思って、だからこそ音楽を一心不乱に続けられたと思うんですね。だから、その先のことを考えてなかったんですよ。音楽がダメだった時にどうやって生活していくんだとか一切考えないで音楽をやれたのは、きっと、それ(ノストラダムスの大予言)を信じてたんだと思います」と笑顔で話していた。

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