訪日観光客が驚く“ニッポンの姿”って何だ? スポーツ報知が3月のある日、大阪・道頓堀を散策する外国人にインタビュー。オーストラリアから来た男性は、今や日本人が当たり前に感じているレストランの“システム”に感銘を受けたようだ。

 ひとりで道頓堀川を眺めてたたずんでいたのは、西オーストラリア州最大の都市・パースからやって来たジョシュさん。「彼女がドラッグストアで買い物中なんだ」と暇をつぶしていたとのこと。「日本に来たのは初めて。3週間半過ごすんだ。やっぱり、日本は何でもオーガナイズされているよね。電車は遅れないし、空港や駅には英語を話せる人が必ずいる」。その中でもジョシュさんが最もオーガナイズされていると感じたものは、オーストラリアにはない外食チェーン店のシステムだった。

 「ラーメン店もそうだったし、すし店もそうだった。コンピューター・スクリーンにタッチして注文するんだね。新鮮だったよ。オーストラリアではどう注文するのかだって? 手を挙げて『ビールを1杯ください』って言うんだよ。ハハハ!」

 ラーメンもすしも「最高だったよ」とジョシュさん。

「それにオーストラリアと同じで、チップが要らないのも最高だね」と日本のカジュアルな食事を楽しんでいるようだった。

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