ドジャースは22日(日本時間23日)、金慧成内野手(27)を傘下マイナー3Aのオクラホマシティーへ降格させたことを発表した。
メジャー2年目を迎える金慧成だが、開幕は2年連続マイナースタートとなることが確実になった。
今季は二塁のレギュラー・エドマンが出遅れたことから二塁の定位置への期待がかけられていた。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では韓国代表に選出され、本塁打も放っていた。ドジャースのオープン戦でも猛アピールし、9試合の出場で27打数11安打の打率4割7厘、1本塁打、6打点、5盗塁をマークしていた。
金慧成とメンバー入りを争っていた24歳で両打ちのアレックス・フリーランド内野手(24)がメンバーに残る見込み。フリーランドはオープン戦で18試合に出場したが、43打数5安打の打率1割1分6厘、1本塁打、7打点だった。二塁はフリーランド、ロハスが中心となってエドマンの穴を埋める見込みだ。










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