ドジャースは22日(日本時間23日)、金慧成内野手(27)を傘下マイナー3Aのオクラホマシティーへ降格させたことを発表した。ロバーツ監督は、オープン戦の敵地・エンゼルス戦の試合前に取材に応じ、「この春で最も難しい決断だった。
メジャー2年目を迎える金慧成だが、開幕は2年連続マイナースタートとなることが確実になった。昨季はシーズン途中にメジャーに昇格すると、71試合に出場して、3本塁打、17打点、打率2割8分、13盗塁をマーク。ポストシーズンでもメンバー入りしてワールドシリーズ制覇に貢献した。
今季は二塁のレギュラー・エドマンが出遅れたことから二塁の定位置への期待がかけられていた。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では韓国代表に選出され、本塁打も放っていた。ドジャースのオープン戦でも猛アピールし、9試合の出場で27打数11安打の打率4割7厘、1本塁打、6打点、5盗塁をマークしていた。ロバーツ監督は「これは決してヘソンに対する最終判断ではない。以前言ったように、我々は選手としてもチームメイトとしても彼(ヘソン)を高く評価している。彼は非常に優れた、エリート級の二塁手だが、打席に立ち続け、多才さを磨く機会はここ(メジャー)では得られない。ヘソンがいずれ我々を助けに来てくれることに疑いはない」と強調した。
金慧成とメンバー入りを争っていた24歳で両打ちのアレックス・フリーランド内野手(24)がメンバーに残る。フリーランドはオープン戦で18試合に出場したが、43打数5安打の打率1割1分6厘、1本塁打、7打点。指揮官は今後、右投手に対して起用していく見込みだといい、「アレックスの数字上の成績は良くなかったが、守備は素晴らしかった。フロントオフィスと話し合う中で、彼が過去に3Aでやってきたことを踏まえ、この機会を与えてどうなるか見るべきだと感じた」と話した。二塁はフリーランド、ロハスが中心となってエドマンの穴を埋める見込みだ。










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