俳優・鈴木亮平が主演するTBS系日曜劇場「リブート」(日曜・午後9時)の第9話が22日に放送され、世帯平均視聴率が11・3%を記録したことが23日、分かった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 妻殺しの罪を着せられた洋菓子職人が、警視庁の悪徳刑事に顔を変えてリブート(再起動)し、真犯人に迫るサスペンス。

初回は13・3%でスタート。第2話は11・7%。第3話は10・3%。衆院選の開票速報で放送休止を挟み、2週ぶりの放送となった第4話は10・3%。第5話は9・9%。第6話は11・3%。第7話は8・9%。第8話は10・3%。今回は前回から1ポイントアップ。個人視聴率は7・0%だった。

 第9話は「夫婦」(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)。

冬橋(永瀬廉)から夏海(戸田恵梨香)を救い出した早瀬(鈴木亮平)。やがて夏海は涙ながらに謝罪し、早瀬を受け入れる。家族を守るためには、もはや合六(北村有起哉)を組織ごと潰すしかない。二人は壮絶な覚悟を胸に、合六へ宣戦布告する。だが、その直後、合六は冷酷な報復に出る。

 一方その頃、合六は裏で真北弥一(市川團十郎)と接触。追い詰められた早瀬は、警察の真北(伊藤英明)のもとを訪れ、協力を求める。そこで告げられたのは、警察内部に合六のスパイが潜んでいるという衝撃の事実…と展開した。

 ドラマの終盤、合六の元に連れて行かれた夏海が対面したのは、なんと真北。「僕はこっち側の人間だったということです」と自身がスパイだと明かし、総理大臣を目指す兄の弥一、合六と乾杯した。

 放送後に更新された公式サイトの相関図では、真北が合六の「内通者?」となっており、まだ断定はできないもののネットは騒然。「あ~真北~!!まさかの展開!!」「おい、真北!信じてるぞ!!」「やっぱり真北さんが裏切り者だったか」「信じた自分が馬鹿だった」「真北を信用しすぎたなあ…」「信じてたのに もう誰を信じていいのか…わからなくなってきた」「最終話、誰を信じればいいの~」とショック。

「真北は二重スパイでは?!」「ドラマのテーマは究極の夫婦愛、だそうだからやっぱ真北弟も妻のために二重スパイやってる気がする」「あそこから逆転できるにはマー会長が出てくるか、真北弟が二重スパイしかない」「真北監察官から合六への矢印、内通者?って、?付いてる まだわからないの?他にいるの?」などと考察が加熱している。

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