自民党議員の野田聖子氏(65)が23日までにSNSを更新。長男が中学校を卒業したことを報告した。

 野田氏は「卒業」のタイトルでブログをアップし、「私の愛しいムスコさん、野田真輝は、先日めでたく、区立の中学校を卒業しました!」と祝福。

 「生まれてから、前例のない病気と障害なんで家族一同、右往左往、試行錯誤の蟻地獄的な15年やった~が、なんとか主役は生きてござる」と振り返り、「卒業式では、大トリをつとめ、シーンと静まり返った体育館。鉄母はひたすら、転ぶな、道迷うな、早よ着席できますよーに、と願い 心配のあまり、号泣するはずだったのに、泣けなかった…」と胸中を吐露。

 「そして、卒業式のツーショットも、完全塩対応のイケズ顔、想定内だわよー しかし、中卒まで生きてくれて、感謝しかない」と卒業式での親子ショットを掲載した。

 野田氏は米国で第三者の卵子提供を受け、2011年1月に男児を出産した。「君は障害児だけど天使じゃない 鉄母もたまにアンタ要らんわと思うことがある 世の手本にはならん親子だけど お互い我慢してな、それが人生よ、よろしく」と率直な思いを記した野田氏。自身のインスタグラムにも写真を投稿した。

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