株式会社AlbaLink(本社・東京都江東区)は、隣人トラブルを経験したことがある500人を対象に「気になる隣人の行いに関する意識調査」を実施し、そのデータを23日、発表した。

 隣人トラブルを経験したことがある500人に「気になる隣人の行い」を聞いたところ、圧倒的1位は「夜間の騒音(34・6%)」となった。

以下、2位「タバコの臭い(5・0%)」、3位「早朝の騒音(4・8%)」、4位「壁を叩いてくる(4・4%)」、5位「大声での喧嘩(4・2%)」の結果です。

 「隣人の行いへの対処法」を聞いたところ、1位は「管理会社に相談(34・8%)」。2位「何もせず我慢(24・2%)」と答えた人も20%以上と多くなっている。以下、3位「直接伝える(12・2%)」、4位「警察に通報(8・8%)」、5位「引っ越す(8・2%)」となった。

 

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