◆センバツ第5日 ▽1回戦 英明5-3高川学園(23日・甲子園)
高川学園はセンバツ初勝利を逃した。春は旧校名の多々良学園として1984年に出場して以来42年ぶりの大舞台だったが、前回に続き初戦で姿を消した。
エースの木下瑛二(3年)が、中盤に捕まった。4回に先頭から連続四球。自身の失策で先取点を許すと、この回3点を失った。強い雨が降った5回にも追加点を献上した。初回は2者連続三振のスタート。自己最速タイの146キロを何度もマークして3回までに5奪三振と抜群の立ち上がりを見せたが、悔しい結果に終わった。
香川出身の右腕は、英明の1番・池田隼人(3年)、2番・太田丈士(3年)とは中学時代のチームメート。かつての仲間たちを含む地元との対戦だった。










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