◆米大リーグオープン戦 エンゼルス5―13ドジャース(22日、米カリフォルニア州アナハイム=エンゼルスタジアム)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、オープン戦の敵地・エンゼルス戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、7回2死走者なしの場面で5打席目に向かわずに、代打が送られて途中交代した。3打数1安打3打点。
ドジャースは本拠地で26日(同27日)からのDバックス3連戦で開幕を迎え、次カードは30日(同31日)からの本拠地・ガーディアンズ3連戦に臨む。試合前には「決まっているが最終確認をさせてくれ」と話していた指揮官は試合後、「最初の2シリーズの先発ローテーションは、ヨシ、シーハン、グラスノー、朗希、翔平」と、“正式発表”。さらに「そしてロブレフスキは温存しているような状態だ。今のところ最初の一巡目では、彼はブルペンからスタートし、誰かの後を継いで投げる(ピギーバック)ことになる。どこで彼を投入するかは様子を見るが、彼は最初のシリーズのどこかで投げるだろう」と見通しを話した。
2年連続開幕投手を務める山本の今季2登板目は、中5日で開幕6戦目(4月1日、日本時間2日)が濃厚となる。となれば、開幕2カード目となる30~4月1日の本拠地ガーディアンズ3連戦では、佐々木、大谷、山本と夢の日本人右腕トリオがそろい踏みとなる可能性もある。
大谷はこの日、3打数1安打3打点の活躍。7―1で3回2死満塁で迎えた3打席目は、真ん中のシンカーを捉えると、打球速度117・1マイル(約188・5キロ)で中堅トラウトの右横を駆け抜け、3人が生還。悠々と二塁ベースに到達し、走者一掃の適時二塁打に、古巣の本拠地は大熱狂に包まれた。










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