THE RAMPAGEの吉野北人が23日、神奈川県内で行われた「EXPG高等学院」の卒業式に出席した。

 ソロでは初となる卒業式でのサプライズ。

「自分にとっても特別な楽曲。EXILEに憧れてこの世界に入った」とEXILEの楽曲「道」を熱唱した。

 グループで活動する際は3人のボーカルがいるが、この日は1人。歌唱を前に「こういう大事な式で歌うのは、自分にとって大事なポイントになると思う。いちアーティストとして、一段階あがっている気がする、心を込めて歌いたい。昨日も長野でツアーをやったので、バッチリです」と意気込んだ。

 自身の高校の卒業式の思い出を聞かれると、2年生で上京し、転校した経験を持つことから「特になくて」とポツり。歌唱後には「卒業おめでとうございます。これから社会に出して新たな一歩を踏み出されるということで、ここで学んできたことを存分に生かしてほしい。大きな壁はいっぱいあると思いますが、自分を見失わず自分らしく進んでほしい。感謝の気持ちを忘れないことだけは心に置いて頑張ってほしい。僕はTHE RAMPAGEとして、1人のアーティストとして応援しています」とエールを送った。

編集部おすすめ