元自民党幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏が23日放送の日本テレビ系「しゃべくり 007」(月曜・午後9時)に出演。元女優の妻・里紗さんと娘、息子と家族そろってのテレビ出演は初となった。

 MCの「くりぃむしちゅー上田晋也に「奥様は結婚前は何をおやりになってたんですか?」と聞かれた里紗さんは「一応、ちょっと女優業をさせていただいていた。でも、本当、アルバイトみたいな感じで…」と笑顔で返答。

 慶大在学時にCNNのニュースキャスターを務め、22歳の時にTBS系ドラマ「朝の夢」で女優デビュー。NHK「連想ゲーム」のレギュラーも務めたが24歳で当時、日本テレビ記者だった伸晃さんと結婚という経歴も紹介されたが、里紗さんは女優時代について「全然、売れてなかったの」と自虐的にポツリ。

 出会いについて聞かれると「(伸晃さんの弟の)良純さんと共通のお友達がいて、たまたま3人でご飯を食べた時に、場所が田園調布のレストランだったんですけど、良純さんが『そういえば、兄貴が夜勤明けから帰ってきて、家でゴロゴロしてたから呼んで一緒にご飯食べさせてやるか』って言って。呼んだら(伸晃さんが)夜勤明けのヨロヨロした感じで来たんですよ。それで」と振り返った里紗さん。

 「主人の家と私の家とこういう(近い)位置関係だったもんで、会社の行き帰りに近くのお寿司屋さんに一緒に行ったりした時にお寿司屋さんに対する態度とかがすごくいいんですよ。結構、私の時ってバブルで偉そうな方が多かったんですけど、タクシーの運転手さんとかにもものすごくフラットに付き合う人でいいなあって。裏表がなくていいなあって」と交際に発展したきっかけを明かした。

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