1月にデビューした演歌歌手の平山花羽が23日、地元の栃木市役所で「栃木市ふるさと大使」に任命された。

 大川秀子市長から委嘱状を受け取った平山は「大役を頂戴いたしましたこと、大変光栄に思っております」と感激。

デビュー曲「あじさい坂」は同市にある大平山神社のあじさい坂がモチーフとなっており、「この曲で『私が大好きな栃木だよ』ということをたくさんの方に知っていただけるよう一生懸命『栃木市ふるさと大使」として頑張って参ります」とあいさつした。

 平山に向けて大川市長は「地域の中で育てられ、こうして立派にデビューされ、栃木市としても大変喜ばしいことだと思っております」とコメント。「(曲に)栃木市の名所がいろいろ出てきて、栃木市を全国にPRしてくださっていることは大変ありがたく、これからもさらに活躍され、大きく巣立ってほしいと願っております」と期待を込めた。

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