俳優の庄司浩平が4月24日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜・後11時15分)に出演することが23日、分かった。

 原作は同名人気コミック。

余命宣告された夫・葵(白洲迅)が、妻・美月(桜井日奈子)に愛人がいることを知り、息子の未来を守るために復讐(ふくしゅう)に突き進んていく姿を描いた“リベンジ・ラブサスペンス”。庄司は葵の会社の後輩で、公私ともに葵を支える一樹を演じる。

 庄司は2020年放送の「魔進戦隊キラメイジャー」で俳優デビュー。24年の「仮面ライダーガヴ」でもヒーローを演じ、25年にはテレビ東京系「40までにしたい10のこと」で飛躍。今年放送予定の日本テレビ系「俺たちの箱根駅伝」にもランナー役として出演予定となっている。

 ◆庄司浩平(岩崎一樹役)のコメント全文

今回、かなりドロドロとした作品に出演させていただきますが、外側から”どうにかしてあげたい”という気持ちでサポートする、爽やかな役割でいられることが非常にうれしいです。絶対に白洲さん演じる葵をどうにかしてあげたいと思います(笑)。

僕が演じる岩崎は、体はデカいですが(笑)、非常にかわいらしい部分が多く、優しい人物です。岩崎には優しすぎるがゆえの直情的な部分があるというか、わりと思ったことが顔や鼓動にパッと出るタイプなんです。そこが彼のいいところでもあり、未熟な部分でもあると思いますので、頼れる先輩・葵との直情的な後輩・岩崎のキャラクターの違いもお見せできたら…!

このドラマでは、とにかく葵がかわいそうなんです…。僕も岩崎と同じようにそう思っていますし、視聴者の皆さんもきっとそう感じると思います。そんな状況の中で、岩崎をはじめとする周りの人たちがどんな風邪に葵をサポートしていくのか、葵自身がどんな風に自分の環境を変えていくのかを楽しみにしていただければ…。

そして葵を支える岩崎の人間としての成長も見届けていただけたらうれしいです。

さらに桜井さん演じる美月が、極道非道まで”まっすぐ悪”なんです!そういった面でもきっと楽しんでいただけると思いますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください。

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