◆米大リーグオープン戦 ドジャース―エンゼルス(23日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が23日(日本時間24日)、佐々木朗希投手(24)が先発したオープン戦の本拠地・エンゼルス戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、1回表先頭の1打席目は、かつて同僚だったエンゼルスの先発左腕・デトマーズと対戦し、二ゴロに倒れた。
先発の朗希は1回表に無死満塁から2者連続四球を与えるなど5人に対して4四死球、4失点で降板。
WBCでは、4試合に出場して3本塁打を放つなど、13打数6安打の打率4割6分2厘、7打点、OPS1・842の成績を残して指名打者部門で大会ベストナインにも選出された大谷。先頭弾を放ちながら敗れた14日(同15日)の準々決勝・ベネズエラ戦終了後は、18日(同19日)に投手としてオープン戦の本拠地・ジャイアンツ戦に登板した。
打者としては20日(同21日)の本拠地・パドレス戦に出場したが2三振を喫するなど3打数無安打。アリゾナでのキャンプを終えてロサンゼルスに戻った前日22日(同23日)にはエンゼルスタジアムでのエンゼルス戦に出場し、3回2死満塁で打球速度117・1マイル(約188・5キロ)という強烈な当たりの、右中間への走者一掃3点適時二塁打を放つなど、3打数1安打3打点、1四球だった。
26日(同27日)の本拠地でのダイヤモンドバックスとの開幕戦へ、オープン戦はこの試合を含めて残り2試合。23、24日(同24、25日)の本拠地でエンゼルス戦のみで、オープン戦最終戦となる24日(同25日)には先発登板も予定されている。この日の試合前はキャッチボールをして調整。26日(同27日)の開幕戦は山本由伸投手(27)が先発。朗希はチームの開幕54戦目の30日(同31日)本拠地・ガーディアンズ戦、大谷は5戦目の31日(同4月1日)の同カードで先発が予定されている。










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