7月で退社を発表したフジテレビの竹内友佳アナウンサーが24日、同局系昼のニュース番組「Live News days」(月~金曜・午前11時30分)に出演。同局アナとして最後のテレビ出演となった。

  月、火曜を担当していた竹内アナ。「今日私たち2人がお伝えするのは最後になります」と話し、同じく月・火曜担当の安宅晃樹アナが「来週から月曜と火曜は梅津アナウンサーと上中アナウンサーが担当します。ありがとうございました」と説明。竹内アナは「それでは失礼します」と締めた。

 竹内アナは22日、SNSで「このたび、15年間勤めてまいりましたフジテレビを7月上旬に退職することになりました」と報告。「4歳になった息子との時間をこれまで以上に大切に過ごしたいと思い、退職の決断に至りました」と退社に至る経緯を説明し、「3月24日(火)『Live News days』が、フジテレビアナウンサーとしての最後の出演となります」と伝えていた。

 竹内アナは早大卒業後の2011年にフジテレビ入社。同期は生田竜聖アナと、23年に退社した三田友梨佳アナ。18年6月に2歳年上の一般男性と結婚した。21年2月にBSフジの報道番組「プライムニュース」で第1子の妊娠を明らかにして、その後、産休に入り、同年6月に実家のある大分県内の病院で第1子の男児を出産した。22年11月に復職していた。

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