中日の井上一樹監督やコーチ、選手らが24日、名古屋市の熱田神宮を参拝し、必勝祈願を行った。

 快晴のもと、行われた必勝祈願。

開幕を3日後に控えた井上監督は「雲ひとつない青空。熱田神宮に来たことで、始まるんだなと、スイッチが入る。ドラゴンズ90周年の記念の年に、がめつく、しつこく戦って(チームが)のぼったよね、と言ってもらえるように頑張りたい」と決意を新たにした。

 選手会長の藤嶋は「(チームの雰囲気は)すごくいい。けがしてる選手は早くよくなって、今いるメンバーはけがすることなく、全員で優勝に向かってやっていく」と意気込んだ。

 オープン戦での、チーム本塁打16と77得点は、12球団トップを記録した。15年ぶりのリーグ優勝を狙う井上ドラゴンズは、3月27日に広島との開幕戦(マツダスタジアム)を迎える

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