日本ハムは24日、「SHINJOボードに当てて111万円をGETしま賞」の2026年スポンサー、23社が決定したことを発表した。今年で3年目となる同賞は、エスコンの両翼に設置されたボードに本塁打を当てると、当てた選手に賞金111万円が贈られるもの。

24年は5社、昨年が13社。3年間で4倍のスポンサーが集まった。

 新庄剛志監督(54)は、「本当に感謝しています。ありがとうございます」と、あいさつ。続けて、「当たることはないと思って入ってくれているんでしょ(笑)。僕の考えですけど、僕が監督終わって、例えば清宮くんとか郡司くんが引き継いでもらって、そしたらスポンサーさんたちもさらに増えるかもしれない。あれは続けてってほしいなっていう気持ちはあります」と、今後への内に秘めていた思いを口にした。

 左翼は、推定140メートル、右翼は150メートル近くの飛距離が必要で、過去には自軍のマルティネスが練習中に当てたことはあるが、試合での達成者はいまだ出ていない。「(打つ)ポイントさえ良ければ中日の田中くんとかチャンスはあるんで、ポイントを前めにしてもらって、バットのヘッドをうまく使って打てば当たる確率は上がります」と、プロ通算3本塁打の中日・田中の名前を挙げ、12球団全選手に第1号の可能性があると期待した。

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