女優の髙石あかりが主演を務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜・前8時)は24日に、第122話が放送された。(以下、ネタバレがあります。

ご注意ください)

 ヘブン(トミー・バストウ)が亡くなった。松野家は悲しみに包まれながらも、勘右衛門(小日向文世)とヘブンの遺影が並んでいる光景に、どこかしみじみ。すると外から「コンニチハ!」と外国人女性の声が。イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)だった。英語とカタコトの日本語で「ご無沙汰しています。オトキシショウ」。目の奥は笑っていなかった…。

 頭には黒いコサージュをつけており、どうやらヘブンの死を知っている雰囲気。ネットは「どうやら誰かがイライザさんに知らせたらしいです」「ラストでイライザさんが来日してたけど、ネットもない時代に誰からの手紙で訃報を知ったんだろ…」と疑問。

 また「とりあえずイライザさんこええよ…」「『おトキ師匠』の言い方よ…」「イライザ!?…顔、怖いよ!!」「なんか、もう完全に怒ってますね?????」「イライザはおトキに怒りをぶつけに来たのか、悲しみを共有しにきたのか」「また一波乱有りそうな」「イライザさんはラスボスか!!」「遥々来日したイライザは何を語る?」「本にまで来ちゃったイライザさん。このままでは終われないよね!」と震えた。

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