24日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、開幕間近のMLBを特集。現地時間23日のエンゼルスとのオープン戦に先発登板したドジャース・佐々木朗希投手(24)が計2回で66球を投げて無安打だったが、8四死球、5失点の大乱調で降板し、オープン戦4登板の防御率15・58で開幕に不安を残し、66球でストライクは32球のみのストライク率は48・5%だったことを報じた。

 司会の石井亮次アナウンサーに「佐々木投手、大丈夫でしょうか?」と聞かれたコメンテーターで出演の野球解説者・デーブ大久保氏は「皆さん、佐々木投手はまだまだ実は背も伸びちゃってる。大人になってからも背が伸びちゃってる」と、まず発言。

 「トレーニングを我々がさせる時に子供たちが(背が)15センチ、20センチ、グッと伸びる時期がありますよね。その成長が止まった時から2年後にウエイトトレーニングとかをやって鍛えていく。実際、佐々木投手はそんなに重い加重ができずに自分の体重だけでやるようなトレーニングじゃないとケガをする状態。だから、未完の怪物ということなんです。まだまだ、これからで成長してるんです」と持論を展開。

 「ですから、すごく繊細な感覚で1センチ身長が伸びました。それで投げる感覚、ストライクゾーンはまるで変わってくる。佐々木投手はまだまだこれから伸びて怪物になっていくんで」と続けると「この何試合か今年1年で見ないであげてほしいですね。持ってるものは大谷(翔平)投手と何ら変わらないものを持ってるんで」と要望していた。

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