◆ファーム・リーグ オリックス―阪神(24日・京セラドーム大阪)

 ベネズエラ代表としてWBCに出場したオリックスのアンドレス・マチャド投手が4回に登板した。2軍戦ながら、観客の大きな拍手に迎えられてマウンドへ。

初球から157キロを投じると、2球目にこの日最速タイの158キロをマークした。1死から福島、前川に連打。盗塁も絡められて1点を失ったものの、西純と立石から連続三振を奪った。

 WBCではセットアッパーとしてフル回転。日本との準々決勝、米国との決勝を含む6試合に登板し、優勝に大きく貢献した。日本時間18日に世界一に輝き、21日にはチームに合流。岸田監督はコンディションに問題がなければ開幕から起用する方針だが、順調にステップを踏んだ。

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