近畿日本鉄道(近鉄)はこのほど、大阪阿部野橋駅で「飛鳥・藤原」をテーマにした装飾を実施すると発表した。

 世界遺産登録を目指す奈良県「飛鳥・藤原」エリアの魅力を発信するため、同エリアをイメージした装飾「ナゾだらけの飛鳥・藤原」を28日から行うもの。

初日は同駅西改札口外で、世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会(奈良県、橿原市、桜井市、明日香村)と連携したPRイベントとして、スタッフが古代衣装を身にまとい、飛鳥・藤原の魅力紹介や、カプセルトイイベントなどを実施する。

 同駅に施す装飾は、多くの「謎」に満ちた古代ロマンの魅力をアピールするため、飛鳥時代をイメージした華やかな色遣いで表現。近鉄は「駅空間全体で『飛鳥・藤原』エリアへの想像や期待を膨らませていただける場所となっています」とアピールしている。

【大阪阿部野橋駅の装飾概要】

▼場所:南大阪線 大阪阿部野橋駅 西改札口(地上)、東改札口(地下)

▼装飾箇所:西改札口(天吊バナー・フロアシート・柱)、東改札口(フロアシート)

▼装飾期間:3月28日から7月下旬頃まで

【PRイベント概要】

▼実施場所:同駅西改札口外

▼実施日時:3月28日午前11時から午後2時頃まで

▼参加費用:無料(一部カプセルトイイベントなどは有料)

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