◆センバツ第6日 ▽2回戦 滋賀学園4―5八戸学院光星(24日・甲子園

 八戸学院光星(青森)が終盤に1点を勝ち越し、準優勝した12年春以来となる8強入りをつかんだ。

 4―4の同点で迎えた8回。

先頭の7番・佐々木龍馬(3年)の痛烈な三塁線への当たりが相手の悪送球を呼び込み、無死二塁の好機を作った。その後1死一、二塁となり、1番・菅沼晴斗(2年)が左前へ決勝打を運んだ。

 投手陣は先発の岩崎賢成(2年)が4回2失点と試合を作り、5回からは「4番・DH」で出場していたエース・北口晃大(3年)にスイッチし、接戦を制した。

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