Jリーグは24日、都内で社員総会及び臨時理事会を開催し、野々村芳和チェアマンの3期目の再選が決議されたことを発表した。合わせて、理事、幹事、特任理事が決定した。

 執行役員(7人)は窪田慎二氏、青影宜典氏、勝沢健氏、鈴木章吾氏、辻井隆行氏、中村健太郎氏、樋口順也氏となった(※青影氏は常務執行役員)。

 いずれも任期は26年3月24日(予定)から27年9月開催予定の定時社員総会終結時まで(シーズン以降に伴う事業年度変更により1期1・5年の変則となる)。

 22年3月に就任し、4年間が経過した野々村チェアマンは「25年度に関しては過去最高の入場者数、売り上げになったが、当然これでいいとはリーグ職員もクラブの人たちも誰も思っていない。あくまでも過程であって、ここから世界の中でJリーグがどんなポジションを取れるか。26―27シーズンにあたって、そういう期間のスタートになると思う」と語った。

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