タレントの磯山さやかが24日、都内で行われたショートドラマ「〇〇なふたり」の制作報告会見に出席した。

 本作は、人気脚本家の岡田惠和氏が初めて書き下ろしたオリジナルショートドラマ。

1話およそ2分の作品に人生の一コマをつづった。

 3作品のうち「不動産屋の望月さん」編に出演する磯山は、夫婦でマンションを探す女性を演じた。アドリブを駆使した演技で「好き勝手にやらせていただきました」と照れ顔。途中でケンカになるシーンも撮影したが、間に挟まれる不動産屋を演じた北香那から「(磯山の)アドリブ力がすごくて、とても助けられた。細やかな動きの中でキャラクターを確立させていく力にほれぼれした。勉強になりました」と絶賛され、恐縮した。

 台本にないセリフも加えたという磯山は「コントのようなイメージで、楽しみながらケンカしてました」と振り返った。北に向けて「素晴らしい顔芸もあって、表情豊かで素敵でした」とベタ褒めし、2人で笑い合った。作品はこの日から配信開始された。

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